(・ω・)iPhoneアプリの並べ方にも個性がある!ホーム画面を整理するときのマイルール

20131222231508

ぴろ(@pironpan)です(・ω・)

iPhoneのホーム画面にアプリを並べるとき、なにかしらの決まりはありますか?ルールと言うよりはこだわりというか、そんなちょっとしたマイルールをご紹介します。


スポンサーリンク



3画面運用

先日、iPhoneの1画面目にあるアプリをまとめて公開しました。そのときには省いていたのですが、アプリを配置するときのちょっとしたルールがあります。

現在は3画面での運用をしています。ページ数が多くなるとアプリをどこに置いたのかもわからなくなってしまって、探すだけで一苦労。1画面に収めるくらいが良いのかもしれませんが、アプリの数から考えても僕はこれくらいがちょうど良いかなーなんて思っています。

1画面ごとにそれぞれ役割があります。

1画面目

20131220081015

メインとなる1画面目には毎日必ず起動するものや、アイコン右上のバッジと呼ばれる赤と白の数字が表示されるものを置いています。いわゆる選抜メンバーです。

これらは使用頻度が高く、アプリごとにそのまま配置した方が使いやすいので、1画面目には基本的にフォルダを配置しないようにしています。
フォルダにまとめてしまうと、すぐに起動したくても「フォルダを開く」という操作が増えてしまうからです。ただ、「基本的に」という点がポイント。そのまま配置するよりもフォルダにまとめた方が良いものもあります。そこは臨機応変に。

現在のホーム画面では「Talk」というフォルダが唯一のフォルダになっています。連絡が来たことがバッジでわかれば十分。2画面目以降には置きたくないけれど、1つずつ置くにはスペースを取りすぎてしまうのでフォルダにまとめています。

【追記:2014/03/29 09:53】
好きなものとはいえ、壁紙が原因で見づらいものになってしまっていたので、現在はこのようなホーム画面になっています。

20140320113013

タップのしやすさ

アプリを配置する位置は、@shintarowfreshさんの記事に書かれている、タップのしやすさを参考にしています。

▼手の大きさは人それぞれなので、自分にとってのタップのしやすさを考えてみました。数字の小さい順にタップしやすい場所になっていて、「特」は中でもよくタップするもの、「鬼」はほとんど届かないものです。

20131028123711

僕は右利きですがiPhoneは左手で操作するので、1番遠い右上の位置が「鬼」に。右手で操作する人はこれが逆になると思います。

Dockの「特」は全て同じ扱いになっていますが、中でも真ん中の2つが最もタップしやすいセンターポジションです。

バッジを表示するアプリ

タップのしやすさで配置を考えるとき、基準にしていることの中にバッジを表示するかしないかということがあります。

まず、バッジを表示するアプリには2種類あります。1つは通知を表示するもの、もう1つは情報を表示するものです。

通知を表示するものには、メールやSNSなど連絡があったとき、リマインダーなどの指定した期限になったときに通知をしてくれるものです。普段は起動せずにバッジが付いたときに起動すればいいもの。ただ、通知があったときに指が届かないのは困るので指の届きにくい位置に配置します。

情報を表示するものには、日付や気温などを表示するものがあります。バッジを見るだけで知りたい情報がわかるので基本的には起動する必要がありません。つまり、指が届かなくてもいいのです。

こういったアプリは1画面目の中でも、使用頻度が低くなるので画面上部の4番辺りに配置していきます。

Dock

Dockは常に固定されているので、すぐにタップすることのできる最も使用頻度の高い4つのアプリを配置。Dockを見ることで、その人がどんなことにiPhoneをよく使うのかがわかる場所だと思っています。
僕の場合、検索・Twitter・ランチャー系の3種類が必須。最近になってそこにテキストエディタが
加わりました。アプリは入れ替わっても種類は多分変わらないと思います。

Dockに「Swipemint」というランチャーアプリがあります。カメラ専用のランチャーとして使っているのですが、iPhoneを左に倒して横向きで撮影するときに右手親指でタップしやすいこの位置に。撮った写真はその上に配置した「Fotojam」から見ることができるように近くに配置してあります。どちらも@rivawanさんのアプリ!本当にお世話になっています。

20131222124829

2画面目

20131222151241

アプリを新しくダウンロードすると2画面目以降の空いたスペースにダウンロードされるようになっています。
そこで、この2画面目には新しくダウンロードしたアプリや試してみたいものを置く、アプリの待ち合い室のような役割にしています。1画面目にも3画面目にもアプリを移動させやすいこの中間地点が振り分けにちょうどいいんです。

とは言え、2画面目から全てのアプリを移動させてしまうとこのページが消滅してしまうので、App Storeなどのアプリを探すためのアプリや、試したアプリをブログで紹介するためのモブログ関連アプリも一緒に配置してレビュー待ちのアプリの置き場にもしています。
ただ、レビュー待ちのアプリが増え過ぎるのを防ぐために新規アプリは8つまでにしたかったので、1画面目に入り切らなかった使用頻度高めのアプリも置いています。

3画面目

20131222151350

ランチャーアプリから起動するもの、使用頻度が高くないもの、使ってはいるけれど起動する必要がないものなどをフォルダに入れてまとめています。

フォルダにもルールがあって、「何をするときに使うか」という行動別に分け、小さな窓でも中のアプリが見えるように1フォルダにつき9アプリまでにしています。(たまに超えてしまうのは秘密)

さいごに・・・

「アプリなんてどこに置いたって変わらない!」とか「そんなにホーム画面をカスタマイズしたいならAndroidにすれば?」とか思うこともあります。けれど、この制約の中でどんな風に使うのかを考えることが楽しかったりもします。

自分にとって使いやすければ、ルールなんてなくてもいいんです。でも、きっとわかってくれる人もいるはず。……いるはずです。もし、こんな配置すると便利だよ!というのがあったら教えてください!

(ぴ・ω・ろ) (@pironpan)

関連記事

広告を非表示にする