(・ω・)iPhoneアプリをフォルダで管理するならカテゴリー別ではなく行動別に分けると使いやすい

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ぴろ(@pironpan)です(・ω・)

たくさんのアプリを使っている方はどのようにアプリを管理していますか?今まではカテゴリー別のフォルダに分類をしていましたが、新しい分類術がなかなか使いやすいのでご紹介します。

行動でアプリを分類する

9月にiPhone 4SからiPhone 5sに機種変更しました。
縦に1列4アプリ分増えたことでより多くのアプリを配置できるようになり、改めて使いやすいアプリの配置を考えているところです。

現在、iPhoneの中には176個のアプリが入っています。これらのアプリを全て別々に配置するとアプリを探すのにも一苦労。
なので、使用頻度でアプリ単体で置くのか、フォルダにまとめるかを決めています。

フォルダを作るときにはアプリを重ねることでフォルダを作ることができますが、そのときのフォルダ名はApp Storeのカテゴリーを元に名前が付けられます。もちろん後から変更することも可能ですが。

そんなこともあり、今まではカテゴリーで分類していましたが、分類するときになんだかしっくりこないことがありました。

例えば、「miil」というアプリ。

料理、写真、カメラ、加工、日記、SNS、という関連した項目があり、どのフォルダに分類すればいいのかわからなくなってしまいます。

そんな中、いろいろと検索しているうちに、なるほどな、と思ったものがこちらの記事に書かれた分類術。

カテゴリーではなく、どんなときに使いたいかという行動でフォルダを分類する方法です。
この記事を読んで納得する点があったので、この分類術を採用させていただいています。

▼微調整している部分もありますが、とりあえず行動別に分けてみたものがこちら。

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iPhoneには入っていませんが、miilをこのiPhoneで分類するなら、「Shot」かなと。「Share」に入れることもできますが、まずはカメラで撮影するところから始まるので、行動で分けるならば「Shot」になります。

カテゴリーの方がわかりやすいという方もいるかもしれませんし、行動で分類するよりも使いやすい方法もあるかもしれません。
みなさんも自分に合った使い方を探してみてください。

(ぴ・ω・ろ) (@pironpan)

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