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(・ω・)村上文香 生誕祭 2012

手紙

藤田留奈

藤田「今日は留奈があやちゃんに手紙を書いてきました」
村上「留奈!?」

「あやちゃんへ。お誕生日おめでとう。
みんなに人気のあやちゃんに手紙を書くのはちょっと緊張してます。

今からちょうど1年前、TDCでお披露目された2期生。
最初はみんな全然しゃべんくて、でも留奈は黙っとくことができひんくて、
ずっとみんなにしゃべりかけてたら、何かずーっと視線感じてて、
パッと見たら目反らされて、また視線感じたからパッと見たら、また目反らされて、かわいいけど変な子やなぁって思ってたよ。
その後あやちゃんが近づいてきて、いきなり敬語で「あの~、写真撮ってください」って言われて、「はい」って言ったら、「やったー!待ち受けにします!」って言ったの、あやちゃん覚えてる?」

村上「思い出したくないです(恥)」

「その時からあやちゃんはるーたん推しです。
でも、今では留奈を犬みたいに膝に座らせてお腹をずっと触ってきて、
『おはよう~!あっ、足短っ!』って言われて、
すっぴんで眼鏡かけてちょっとおっさんみたいなあやちゃんに、
いつも密かに心の中で『鏡見てください』って思っています。あやちゃん、ごめんね。

あやちゃんはすごいと思います。
勉強もできて、メイクすると可愛くて、ダンスも上手くて、お手本にすることがいっぱいです。
いつもそんなあやちゃんに甘えてばっかりの留奈やけど、あやちゃん、これからも留奈と仲良くしてね。
あやちゃん大好きー!

P.S.
あやちゃん、留奈は自分のお腹がぽっこりしてるって思ってなかったけど、
あやちゃんが触るから余計ぽっこりしたよ。」

村上母(代読:中川紘美)

「文香へ。19歳のお誕生日おめでとう。
赤ちゃんの頃から人見知りがすごくて、パパとママ以外にはなかなか笑顔を見せてくれず、
おじいちゃんおばあちゃんも心配していたほどだったのですよ。
そんなあなたが今こうしてそこに立たせていただけているのがすごく不思議です。

今日は文香のために時間を作っていただき、
お祝いをしていただけることを本当にうれしく思っています。心から感謝しております。
みなさんが文香のことを【あやばぁ】【じゃがばぁ】とイジってもらえることを文香共々いつも微笑ましく思っています。
1期歌唱審査で歌った大好きな『初日』の曲のように、応援して下さる方達のおかげで、
やっと一歩ずつ一歩ずつゆっくりですが確実に前へ進むことが出来ております。

スタッフの皆様、文香は負けず嫌いが故に生意気なことを言っているんじゃないかといつも心配しているのですが、
温かく見守っていただき、よきアドバイスをしていただき、活躍出来る場を与えてくださり、本当にありがとうございます。
夢の階段を登っていけるように、娘をどうかよろしくお願いします。

メンバーのみなさん、よき仲間、よきライバルとしていつも文香の側にいてくれてありがとう。
いつも頑張ってる姿を見る度に『メンバーに恵まれているんだなぁ』と感じています。
一緒に成長していく姿を見させていただけることをとても幸せに思っています。

ファンの皆様へ。
たくさんの事を乗り越え選抜に復帰させていただけること、
大変多くの応援をしていただけているからこそだと感謝しております。
大好きな公演で最高の笑顔で歌って踊ることが出来るのも、握手会や公演にお越しいただいたり、
メッセージやお手紙、声援やアドバイスなど、かけてくださる言葉の一言一言が大切な心の支えとなっております。
自分の目標を必ずやり遂げる強い意志を持った子です。
もっともっと大きな恩返しが出来る日まで、どうか変わらず見守っていただきたいと願っています。
辛いとき、悲しいとき、大きな壁に当たったとき、どうか力になってあげてください。
ステージでの笑顔はみなさんにあやかっていただける最高の笑顔です。
最後の「アリガトウ」という曲に込められた思いでいつも涙がこぼれそうになるのは、
今の感謝の気持ちそのままの曲だからです。本当にありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

最後に文香へ。
かなり不器用ですが、そのままの文香でいて下さい。自分を見失わず、まっすぐ夢へ向かっていって下さい。
ありのままのあなたが大好きです。生まれてきてくれてありがとう。

2012年6月5日 ママより」

ファンへ一言

「すいません、舞台の上から。
今日はみんなを泣かせてやろうと思ってたんですけど、しゃべること忘れてしまいました。
私は小さいときからアイドルが大好きで、アイドルという職業にずっと憧れていて、
NMB48の2期オーディションに合格して、大好きなNMB48に出会って、大好きな仲間に出会って、
大好きなみなさんに出会って、本当に幸せです。
今日6月5日は2期生がお披露目されてからちょうど1年で、
そんな日にこうして生誕祭を開いていただけることをすごくすごく幸せなことだと思っています。

私の18歳はNMB48になってすぐにお披露目されてあっという間の1年でした。
分からないことや初めてのことがたくさんあって戸惑いもありました。
でも、みなさんがいてくれたから、握手会や公演でみなさんがいてくれたから、今日まで頑張ることができました。
この1年、みなさんにたくさん助けられて、たくさんご心配やご迷惑をおかけしたかもしれません。
でも私はみなさんを裏切ったりはしません。絶対に。絶対に。

私はNMB48の仲間がすごく大好きです。
チームMが大好きで、2期生が大好きで、NMB48が大好きで、NMB48を応援して下さるみなさんが大好きで、
私のことをいつも温かく見守って下さっているみなさんが私の誇りです。
私の唯一の自慢であり宝物です。
これからは『自分が応援しているNMB48村上文香はこんな子なんだ』と自慢していただけるような存在になりたいと思います。
今まで通り、自分らしく着飾らずに、そして自分にしかないものを見つけていきたいと思います。
これが19歳の私の抱負です。

最後になりましたが、今日はお忙しい中お集まりいただき、こんな素敵な生誕祭を開いていただき、
モニターでご覧下さってるみなさんや、いつもいつも応援して下さるみなさん、本当にありがとうございます。
そして家族。私は親不孝な娘だと思います。
今まで散々迷惑もかけてきて、やりたいことだけをやってきました。
でも、今やりたいことをしてこのステージに立っていることは間違いではありません。自慢出来ることです。
なので、これからもNMB48村上文香として胸を張って頑張っていきたいと思っています。

これからも私の応援、そしてNMB48の応援をよろしくお願いします。
今日はお集まりいただきありがとうございました。」

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